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スノーボード後の慢性腰痛に悩む人へ!ヒーター内蔵あったか腰ベルトを使ってみたレビュー

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ヒーター内蔵あったか腰ベルトを使ってみたレビュー




スノーボードって、本当に楽しいですよね。
ゲレンデの空気、雪の感触、自由に滑る・・・あの感じが好きで、僕も10年以上スノーボードをしています。

ただ、その一方で気になるのが、スノーボード後の体の不調
特に腰が痛くなることが多くなりました。

滑っている最中はそこまで気にならなくても、家に帰る途中からジワジワと痛みが出てくる・・・
そんな、慢性腰痛に僕はここ数年、悩まされています。

そんな中で試してみたのが今回、紹介する『ヒーター内蔵あったか腰ベルト』
Amazonや楽天市場で購入することができ、移動しながら使えるヒーター内臓の腰ベルトです。


この記事のポイント!

  • ヒーター内蔵あったか腰ベルトを使おうと思った理由
  • ヒーター内蔵あったか腰ベルトの基本情報・特徴・スペックを紹介
  • 実際に使って感じた注意すべき点を紹介(デメリットなど)



このような情報をまとめてみました。
今回は、スノーボード後の腰痛対策として実際に使ってみた感想を、良い点も気になる点も含めて正直にレビューしていきます。

よければ参考にしてみてください。


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スノーボード後の慢性腰痛に悩んでいた時の状況



僕は10年以上、スノーボードをしています。
そんな僕ですが、2~3年前から慢性的な腰痛に悩まされています。


腰の状況

  • 滑り始める前や滑っている時は痛くない
  • 滑り終わってから徐々に腰がじわじわと痛くなってくる
  • 帰りの車から痛み出し、最大で2日ほど痛みが続くイメージ



滑っている時は大丈夫なのですが、滑り終わって帰っている時くらいから、じわじわと痛みはじめます。
車から降りる時に「イタタ…」と声が出ることもありました。

翌日の朝は起きた瞬間に腰が重い、前かがみになると違和感があるような感じです。
凄く痛いわけではなく、地味に痛い感じが2日くらい続くようなイメージです。

スノーボードは見た目以上に腰への負担が大きいスポーツだと思います。。
寒さや滑っている姿勢や急な体重移動、転倒時の衝撃などが積み重なって、気づかないうちに腰にダメージが蓄積していたのかもしれません。





ヒーター内蔵あったか腰ベルトを使おうと思った理由

ヒーター内蔵あったか腰ベルト



慢性腰痛には、腰を温めると良いと聞きました。
実際に滑り終わった後、スキー場近くの温泉に行って、温まると腰の違和感が明らかに軽減されているように感じました。

調べてみると、慢性的な腰の違和感や疲労感には、温めて血行を良くするケアが合う人も多いそうです。
そこで気になったのが、ヒーター内蔵タイプの腰ベルトでした。

「貼るカイロよりも安定して温められそう」、「腰全体を包むように温められそう」、「何度でも使えるのは嬉しい」・・・
そんな期待がありました。


また、購入前のイメージですが、装着するだけな点も魅力に感じていました。
車の助手席でもケアができ、腰痛が早く緩和されるのは嬉しい!そんな願いも込めて今回、購入を決意しました。


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ヒーター内蔵あったか腰ベルトの基本情報・特徴・スペックを紹介



僕は『ヒーター内蔵あったか腰ベルト』というのを楽天市場で購入してみました。
購入当時は2,500円くらいだったと思います。

アイテムの主な特徴は、以下の通りです。


ヒーター内蔵あったか腰ベルト 特徴

  • 温度を3段階(強・中・弱)で調節でき、冬の寒さや冷え性対策に効果的
  • 薄くて軽く、服の下に着用しても目立ちにくい
  • 折りたためるので、持ち運びにも便利
  • モバイルバッテリーを繋げれば、どこでも使用可能
  • 温度(強)でも、じんわりと温かい程度
  • 安全のため、3時間で自動的にOFFになる
  • 腰に巻いて、電源を入れるだけなので簡単に使える
  • ベルトは幅115cm×高さ18.5cm(適応サイズ:腰回り60~100cm)






この腰ベルトの一番の特徴は、やはり内蔵のヒーターではないでしょうか。
スイッチを入れると、じんわりと腰全体が温かくなっていきます。

温度は3段階(強・中・弱)で変更可能で、強は50℃、中は45℃、弱は40℃とのことです。
僕はずっと中で使用していますが、じんわりと温かくて心地良いです。

「熱すぎて不快」ということは一切ありませんでした。


ヒーター内蔵あったか腰ベルト



ベルトはマジックテープ式で、簡単に装着することができます。
全体的にさらさらとした感触で、装着していても不快に感じることはありませんでした。

装着したまま座ったり、移動しても違和感は少なめです。
しばらく装着していると、着けていることを忘れてしまうくらい着け心地は良い印象でした。

また、軽くて薄いです。
くるくると丸めることができるので、持ち運びにも便利です。


ヒーター内蔵あったか腰ベルト



電源はモバイルバッテリーを接続します。
モバイルバッテリーは別売りですが、USBは付属してきました。

モバイルバッテリーは付属しないので、コンパクトで安いモバイルバッテリーを買う必要があります。




モバイルバッテリーの能力にも左右されますが、基本的には3時間は余裕で使えます。
また、コードを繋ぐ必要がありますが、しまうこともできるので、そこまで気になりません。





実際に使ってみたレビュー【スノーボード後】



僕は主に『スノーボードから帰宅している途中』で使用していました。
車の中で使う機会が多かったですが、個人的な感想としては「腰を労わっている感じ」がしっかりありました。

特に温泉+腰ベルトの組み合わせは相性が良いと感じました。


電源を入れると、数分で腰の奥までじんわり温かくなってきます。
この「じわ〜っとくる感じ」が個人的にはかなり好みでした。

腰がガチガチに固まっている感覚が、熱で少しずつ和らいでいくような感覚があります。


腰ベルトを使うと、翌日はかなりマシになります。
「完全に痛みゼロ!」というわけではありませんが、マシと思えるだけで購入した価値はあると思っています。





購入してみて残念だったポイントは?デメリットのまとめ



ヒーター内蔵あったか腰ベルトを実際に使ってみて、残念だったポイントを紹介します。
強いて言えば程度ですが・・・こちらも参考にしてみてください。


使ってみて残念なポイント

  • 即効性を期待しすぎると物足りない
  • 急性腰痛や重度な腰の痛みには効かないと思う



あくまでケア用品なので、魔法のように治るわけではありません。
また急性腰痛は冷やした方が良いといわれており、重度な腰痛の場合はスノーボードはお休みして医療機関に行くことをおすすめします。





まとめ


今回は『ヒーター内蔵あったか腰ベルト』について紹介しました。

スノーボード後は、正直かなり疲れています。
ヒーター内蔵あったか腰ベルトは、巻いてスイッチを入れるだけでケアができるのが、とても良かったです。

手軽という点では、かなりおすすめのアイテムではないでしょうか。

完璧に痛みゼロ!というわけにはいきませんが、興味がある方は是非、購入してみてはいかがでしょうか。

おわり


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